山内 とも子

大切にしていること
そうですね。特に意識をした事はないのですが、ご購入を決められる際には、必ず「どなたかにご相談しなくて良いですか?」「一緒に見て頂かなくて大丈夫ですか?」と聞いていますね。不動産を購入するのだから、ご家族やご両親にも「ここにして良かったね」と思って頂きたいのです。 ですから、購入決定の判断材料である情報は、良い事より悪い事を率先してお伝えします。勿論、悪い事ばかり伝えていたら、お仕事になりませんので、出来る限り情報を収集し、良いところもお伝えしています。
ご融資を希望されるお客様の全てが、どこの金融機関でも承認が頂ける訳ではありません。お客様のご希望や他の借入等、事こまかにお訊ねします。お客様にすれば、なんで?そんな事まで聞くのと思われ、不快になる事があるかもしれません。でも、お聞きする事は全てご購入したいお気持ちにお応えするために必要な材料です。ですから、その理由を理解して頂くためのご説明はかかしません。又、融資承認があるまで、結果が判るまでご不安でしょうから、承認に時間がかかる場合は、手続きがどこまで進んでいるか、金融機関に確認し途中経過をお伝えしています。
中古物件でリフォームしていない物件は、リフォーム代がどの位かかるかが大きなポイントになります。 せっかく気に入った物件でも、リフォーム代が多額では諦めなくてはならない状況になりますので、ご案内時にどこをリフォームしたいのかお聞きし、工事内容と概算金額をお伝えしてご検討頂いております。勿論、私が伝えた概算が見積金額と大きく違うようでは、意味がありません。中古物件扱う営業として、又、リフォームと建築担当としてもお伝えした概算金額が超える事のないように、ご案内中も物件の状況を把握し、安くしっかり仕上げる方法を考え、見積時には、提携業者に伝え見積りして頂いています。
お客様へのメッセージ
船橋から佐倉市に移り住んで35年。住み替えも経験し、今の家も22年目になりました。自分の家の価値が気になり、職業柄つい計算してみたところ、 一律償却法では “築20年=価値0円” という結果に。 外壁塗装や水まわりの交換、サンルーム、防蟻工事、配管清掃など、 手をかけてきた家が0円と扱われるのは、やっぱりショックでした。
同じように大切に住まわれてきたお客様も、 きっと似た気持ちになるだろうと思っています。
そんな経験もあり、当社では 実際のメンテナンス状況を反映できる「部位別償却法」 を採用しています。 手をかけた部分は、きちんと評価したいからです。 価格が出にくい場合でも、机上(簡易)査定のご依頼であっても、 地元の強みを活かし、外観を確認したうえで報告書を作成しています。
査定だけでなく、日々さまざまなご相談をいただく中で、購入を検討される方から「30年過ぎた家は、あとどのくらい住めるの?」と聞かれることもあります。
建物の状態と、これからのメンテナンス次第で住める期間は大きく変わります。 2000年(平成12年)以降の建物であれば、 手をかけ続けることで 長期優良住宅に近い安心感 を持って暮らせると考えています。
不動産の売買は景気に左右されますが、 大切に住まわれてきた家ほど、実際に訪問して丁寧に査定したい、お客様のライフプランも考慮した購入計画でお手伝いしたい。その気持ちは変わりません。
私生活では、温厚な主人と、サイベリアンとスコティッシュフォールドの男の子に振り回されながら、“暮らしをちょっと楽にする工夫(ライフハック)”を楽しむ、ゆるい毎日です。
ペットと暮らす方には、ペット目線の家選び・リフォームのご提案 も得意です。 どうぞお気軽にご指名ください。
勤続 通算25年
取り扱い 建築・リフォーム・仲介・任売・競売
ブログ:おやじさんとにゃんこと私 セカンド




