山内 とも子

大切にしていること
そうですね。特に意識をした事はないのですが、ご購入を決められる際には、必ず「どなたかにご相談しなくて良いですか?」「一緒に見て頂かなくて大丈夫ですか?」と聞いていますね。不動産を購入するのだから、ご家族やご両親にも「ここにして良かったね」と思って頂きたいのです。
ですから、購入決定の判断材料である情報は、良い事より悪い事を率先してお伝えします。勿論、悪い事ばかり伝えていたら、お仕事になりませんので、出来る限り情報を収集し、良いところもお伝えしています。
ご融資を希望されるお客様の全てが、どこの金融機関でも承認が頂ける訳ではありません。お客様のご希望や他の借入等、事こまかにお訊ねします。お客様にすれば、なんで?そんな事まで聞くのと思われ、不快になる事があるかもしれません。でも、お聞きする事は全てご購入したいお気持ちにお応えするために必要な材料です。ですから、その理由を理解して頂くためのご説明はかかしません。又、融資承認があるまで、結果が判るまでご不安でしょうから、承認に時間がかかる場合は、手続きがどこまで進んでいるか、金融機関に確認し途中経過をお伝えしています。
中古物件でリフォームしていない物件は、リフォーム代がどの位かかるかが大きなポイントになります。
せっかく気に入った物件でも、リフォーム代が多額では諦めなくてはならない状況になりますので、ご案内時にどこをリフォームしたいのかお聞きし、工事内容と概算金額をお伝えしてご検討頂いております。勿論、私が伝えた概算が見積金額と大きく違うようでは、意味がありません。中古物件扱う営業として、又、リフォームと建築担当としてもお伝えした概算金額が超える事のないように、ご案内中も物件の状況を把握し、安くしっかり仕上げる方法を考え、見積時には、提携業者に伝え見積りして頂いています。




