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2008年6月号

シャチョーダイアリー
 〜今月のお題は「ガソリン」です
 お題をガソリンにしてスタッフに書かせましたが皆同じような内容ですね。時事問題についてどれ程の理解をしているかわかっちゃいました。とは言いながら、いつも偉そうにしている私も正直理解しておりません!!!ゴメンナサイ。でもわかっているのは「何時までもあると思うな親と金と化石燃料」という事実でしょう。先日、所用で真夜中に都内の繁華街を車で走る機会がありました。赤坂から青山、渋谷、六本木といつもなら渋滞で身動きが取れないほどの道路が信じられないほどのガラ空きでした。当然路上駐車の車も少ないし、乗車待ちのタクシーもまばらです。一瞬先日の銀座のような駐禁のパトロールが厳しいのかなと思いましたが、国道246号線自体の交通量が激減しているので間違いなく自動車が少なくなっています。ま、環境問題に敏感なイマドキ、ガソリン高騰はええんでないかい?ってカンジでしょうね。でも確実に言えるのはこの高騰は一時的なモノではないこと、さらには国民レバルで環境に対する意識が根付く推進役になってくれるということです。皆さん、ケチに徹しましょう。ケチケチケチ!チェケラ!
 
(ケチの代表選手 シャチョー!) 

 【オイル】
 ガソリンスタンドに行くのが段々憂鬱になっていきます。今の間隔だと毎月10円ずつ値上がりいているかと錯覚してしまうほど。このままガソリン価格が高くなれば、誰かがガソリンに代わる何か?を利用するのではと…とか、後はガソリンを使う物を使わないとか…。
 現にガソリンを使う物の代表である自動車は見事に売れなく…と言うより田舎では使わなければ生活出来ないけれども都会では交通が発達しているので使わないですと。これから値段が上がれば益々使わなくなるだろうと予想されます。
 高等が続くと石油に代わる何らかの燃料が必要になりますね…例えば藻や水あるいは、また石炭だとか、こういった困った事態になると必要は発明の母といいますから、他力本願ですがきっと誰かが何かすごい技術を発明してくれるだろうと願わずにはいられません。
 きっと、石油に変わる何かを発明したならば世界は変わるんではないでしょうか。現実に今UAE(アラブ首長国連邦)のドバイでは、もしも石油が無くなって輸出する物が無くなったらというので、ドバイの王様が石油の代わりに「ドバイ」自身を、金融とリゾート都市として20年前から街を開発していたそうです。それが実って砂漠の中の小さな港が、現在では世界中の富が集中し、まるでアラビアンナイトを連想させるような見事な都市になりました。
石油が枯渇しても備えあれば憂いなしと…石油社会の転換を戦々恐々としている国は多いと思います。 予言者ジュセリーノではないけど今後10年の間にエネルギー革命が起こるのでは無いのかと…

(ぶーやん)

 オイルショック
 最近の原油高騰で思い出すのが、第1次オイルショックで生活必需品であるトイレットペーパーや洗剤がスーパーの店頭から消えると噂が流れ、お一人様1点限りの制約に母と兄と私でスーパーの行列に並んだ事。今考えると何故?トイレットペーパーと洗剤だったのか?判らないのですが、(あの時の私はトイレットペーパーの原材料は、原油と思っていました)未だに原油高=トイレットペーパーと連想してしまうのは、私の人生の中でかなりインパクトのある出来事だったという事なのでしょうか?確か便乗値上げ・狂乱物価などと毎日のように取り上げられ、インフレという文字が紙面を賑わしていたのもこの頃だったと思います。携帯電話なんて便利なものはなく、一家に1台の電話は服を来て、カセットテープレコーダーで、オールナイトニッポンを聞いていたのもあの頃だったと思います。第1次・第2次オイルショックより重くのしかかる家計ですが、(あっ!知らない)そんなぁ〜 
ガ━━(´・д・`|||●)━━ン 相変わらずのケセラセラで、昔を懐かしむ事の出来る私って・・
ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ
 

( 悩みが長く続かないことが唯一の悩みなねえさん Tom )
「原油価格上昇はエンドレス!?」
 車社会である千葉県、ここ佐倉市も例外ではありません。一家に一台、いや二台目・三台目を所有されてらっしゃるご家庭が大半かと思います。自動車税はもちろんのことランニングコストである「ガソリン代」が今ここにきて上昇の一途をたどっている。
 ガソリン価格はどうやって決まるのだ?なぜ上昇しなければならないのか?ガソリン価格はここ数年、緩やかに右肩上がりに上昇しています。とりわけここ数週間は値上げが続き、レギュラーが1リットル150円台と過去最高値を更新。価格上昇の背景には、ガソリンの生産に使う原油の価格がここ数年、右肩上がりで上昇していることがあげられます。具体的には、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で、約1年ほど前には1バレル50ドル前後だった原油先物相場が、現在はなんと1バレル90ドル前後にまで、倍近くも値上がりしているためにガソリン価格が値上がりしているのです。なんなんだ・・数年前はレギュラー1リットル90円台だったような。私もマイカー所有車の一人ですのでダイレクトにお財布へ響きます・・こうなったら電気自動車にでもしよっかなー♪
 
節約運転術を会得中「 ココリコ 」

事務員のひとりごと〜ガソリン値上げ〜
 内には1Lあたり200円になるだろうと言われている、ガソリンの価格。連日、新聞やテレビのニュースをにぎわしているものの、なぜガソリン価格がこんなに値上げしているのか原因がよくわからなかったので、勉強してみました。ものすごーく簡単にまとめると「中国の急成長により中国国内での原油需要が急激に上昇」「アメリカのサブプライムローン問題の影響でで損をしそうな資産家が、こぞって株式市場から原油市場に資産を移動させたため、原油価格が高騰」→「ガソリン値上げ」ということのよう(この解釈で正しいですか?)。後者はつまりお金持ちが損をしないため、さらにお金を儲けるためのマネーゲームのしわ寄せが一般庶民にきているということ?これは納得いかない。原油の高騰だけが原因ではないけれど、食料品・日用品も値上げが相次いでいて、「車を持っていない私はガソリンが値上げされても、影響ないもんねー」なんてことは言っていられない状況です。
 会社内でも紙類の値上げやガソリンの値上げは影響大で、「コピー用紙を大事に使おうキャンペーン」を唱ってみたり、トイレットペーパーをシングルにしてみたり、お天気のいい日は車を使わず自転車で銀行へ行ったり(いい運動になります!)小さな節約を心がけるようにはしているものの、いまのところ目に見えて節約の効果は感じられないのが現状であったりします。
 ただ、原油高騰の原因について調べているときに目にした記事の中では「いかに原油価格が上昇傾向にあるといっても、相場である以上、無限には上がらない。原油市場に参入している投機家は「いつ原油価格が下がり始めるか」と、虎視眈々と「売る時期」を狙っていて、もし、原油価格が少しでも下落傾向に傾けば、原油市場への資金流入が急速であった事から、流出も急速である事が予想される。」との見解も。なにかのきっかけで、一気に今の原油バブルが崩壊する可能性もあるということ?もし原油バブルが崩壊したら、値上がりした食料品や日用品の値段もまた下がるのでしょうか?そのときまで、庶民は堪え忍ぶしかないのか?
 このところ、いやな事件が続いたりして、気持ちの暗くなるニュースばかりの今の日本。毎日何かひとつでもいいから、明るい気持ちになる出来事があることを願うばかりです。

( Ann @事務員 )
 
 
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