今月はお題あり。「秋の気配」がテーマです。
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| シャチョーダイアリー 〜秋の気配〜 |
| 毎回安易なテーマでお送りいたしておりますいがらしハウジングニュースも何と今年で10周年を迎えました。これも偏に皆様の支援のたまものと感謝いたしております。そこで心機一転!と思いきや、相も変わらず今回のテーマも「秋の気配」と安易に決めました…あっそうそう、秋といえば食欲、当社のお隣の「ほかほか弁当」さんが突如閉店してしまいました。いくらおいしくても、毎日「ほか弁」ではどんな美人でも飽きちゃうように困ってしまいますが、私も時々は利用させていただいておりました。ちなみに当社のスタッフ約2名は、「いがらしハウジングですが、いつものをお願いします」でオーダーが通っていたとか。スゴイ!でも決してこんなところで常連さんになりたくはありませんが、出来れば続けて欲しかったですね。ま、次の候補としては吉野家さんや松屋さん系が来て欲しいところですが、スタバさんやタリーズさん系もいいな〜。等と勝手にほざいております。でも結局、飲食系が入らなかったりしてガッカリすることになるんでしょうけどね。さーて次には何が来るのかとっても楽しみ。不動産屋には来て欲しくないのが本音。
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| (秋はどこ?今は夏。今日も半袖のシャチョー!) |
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| 【秋の気配】 |
秋の気配が感じられる今日この頃かな?と思われる時期ですが、如何せん今年は猛暑がずっと続いて秋の気配がまだまだ見えません。秋の気配というより、ずっと真夏日が続いていて季節感というのがあまり感じられません。ちまたではエルニーニョやラニーニャ現象とか言っているようですが年々気候が暑くなってくるように感じられます。
うるおぼえでは、あるけど今年の冬はものすごく寒いそうです。秋・春がなくて夏と冬しかないというのも何か極端な感じがして、四季というのが段々薄れているんではないかと思います。例えばコンビニなどでは、夏でもおでんや肉まんを売っていたりして季節が売っていたり季節とはナンゾヤと考える今日この頃です。
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| (食欲な秋のぶーちゃん) |
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| 『月見の風習いろいろ』 |
最近は月見といっても、お店で買ったススキと月見団子をお供えするだけの家庭が多い様ですが、数十年前までは各地で様々な行事が行なわれていたそうです。私の実家でも祖母が近所の森!?からススキ取ってきてお団子を縁側に並べて食べていました。
十五夜のお供え物として全国的に見られるのが、サトイモ等の芋類やススキが多いかと思います。供えたススキを家の軒に吊るしておくと一年間病気をしない、という言い伝えがあるようです。南九州や沖縄などでは、十五夜に綱引きをする風習があります。
日本版ハロウィンとも言うべき「お月見どろぼう」という風習が全国にあります。家々では軒先や玄関に月見団子を縁側にお供えし、それを子どもたちが盗み食いするのです。もちろん本当のどろぼうではなく、各家庭ではあらかじめ玄関先などにお団子を置いておくわけです。団子は多く盗まれた方が縁起がよいとされました。最近では、子どもたちにお菓子を配るような場合もあるようです。お供えする月見団子の個数は、その年の旧暦の月数というのが一般的で、平年は12個、閏月のある年は13個お供えします。
その他、月見の風習は地域によってかなり異なりますし、またそれぞれには意味もあったようです。とはいっても、都会を中心にこれらの風習も消える傾向にあり、あまり見かけることも無くなってきましたね。
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| (団子はやっぱり「みたらし」派のココリコでした) |
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| 『時には真面目に秋の夜』 |
今回のお題は秋だそうで・・・
それにしても今年ほど待ちこがれた秋があっただろうか?
昼間はまだ蒸し暑い日があるものの、朝晩の風は涼しく気が付いてみると、虫の音が聞こえている。こんなにホッと出来る季節なんだと、うん十年経った今頃気づいた。
何かの機会に春と秋、どっちが好き?と聞かれると間髪入れず春!と答え、秋〜?落ち葉が落ちて、どんどん景色に色が無くなっていくし、これからジィッーと寒さに耐える準備みたいな暗い感じが嫌などと説明していた。日本に住んで、本当に今頃なのだが、日本の四季って凄いなぁ〜と思う。地球温暖化で異常気象が増え、地球や日本がこの先どうなるのか?そのうち、日本もハワイみたいに一年中夏になってしまうのだろうか?心のどこかでは、それもいいかも?と思うが、そんな都合良い事になる訳もなくそんな事になれば、もっともっと大きな弊害が現れるはず。専門家じゃないから判らないが、確かに地球は、病気になっている。私の子供の頃の10月は上着が必要だった。11月の酉の市、家族で出かけた三の酉は足先がかじかんで、耳も真っ赤になるほど寒かった。屋台のお兄さんの呼び込みの息は白かった。冬は今でも嫌いだが、やはり、日本の四季は冬が長く、夏は短くその間に芽吹きの季節と安堵の季節がある。それが本来の健康な地球と日本の四季なんだろうと思い巡らせた秋の夜長。
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(最近ちょこちょこ悟り始めたねえさん Tom)
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| 事務員のひとりごと〜秋の気配〜 |
9月も、もう終わり。夕方の空を見上げると雲が高くてすっかり秋の空なのに、昼間はまだ半袖で大丈夫なくらい暑かったりでなかなか本格的な秋はやってこない。今年は7月があまり暑くなく、その分だらだらといつまでも暑いのか?自分が子供の頃より、1ヶ月ぐらい季節が後ろ倒しにずれてきているような気がする。
さて、エアコンのない部屋で寝起きしている私。しかも西日がばっちり入るため、夜になっても熱気むんむん状態。今年の夏はさすがに扇風機だけじゃ耐えられず、エアコンのあるリビングへ避難することに。家族にあきれられながら、リビングにお布団を引いて寝起きしてました。化粧品や寝る前に読む本なんかも置きっぱなしで、すっかりリビングは私の第二の部屋と化している。エアコンのタイマーをセットして寝れば、朝までぐっすり。ごちゃごちゃと物もなく、快適、快適。9月になって涼しくなったら自分の部屋に帰ろうと思っていたら、思ったほど涼しくならないんで、引き続きずるずるとリビングで寝起きする毎日。9月も末になったこの頃、さすがに朝晩は秋の気配漂い、エアコンなしでぐっすり寝られるので、10月になったら自分の部屋に帰ろうと思うのだけど、あまり気が進まないのはどうして?それは…この2ヶ月のあいだになぜか物置状態になってしまった、主のいないベッドの上を片づけなければならないから…。このリビング、冬は寒いからその頃部屋に帰ればいいかなぁ…それまで布団を引いて寝るなら低反発マットレス買っちゃおうかなぁ…なんてことを思いながら、眠りにつく秋の夜なり。っていうか、低反発マットレスよりエアコン買おうよ(笑)
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| (Ann@事務員) |