| シャチョーダイアリー 〜夏の北海道へ行きた〜い!〜 |
今年の夏はとにかく暑かったですね。キャンプ大好き人間の私でさえ出かけるこ
とに躊躇してしまう程ですから。先日知人がキャンピングカーで北海道に行って来
たというので、夏の北海道ならさぞかし快適だったんだろうと話を聞くと、道内で
も最高気温が何と35度を超えてこちらの陽気と大差ないとのこと!さすがに夜は一気に20度近くまで下がって寒いくらいだそうで、羨ましい〜限り。私個人も夏の北海道へは過去8回くらい上陸しておりますが、今年は行けずじまいでした、トホホ… 仕事がメチャクチャ忙しくって、というのはウソで(^^;) フェリー代とガソリンの値上がりのせいで、往復の交通費だけで20万円程度必要になってしまったというのが本音。
|
| (財布の中身は寒〜いシャチョー!) |
|
| 【お盆】 |
ハウジングニュースが出ている頃には、もう9月になっているかも知れません。お盆休みこそは、勉強しよう勉強しようと計画していたのですが、自分に負けてしまいました。
正直自分は怠け者で、体も比例して弛んでしまいました。体が重いなと思ったら体重が増えてしまって…です。
休みの日は、久々に大学時代の友人に会いました。皆さんの生活や職場での色々なお話しを聞いて勉強になりました。勉強というよりかは、近況報告かな?
その近況報告の中で気になった事は、大学・大学院時代に一緒にいたOくんについてでした。彼は不思議な青年で、いわゆる典型的昔の文学青年で、普通の人には見えない妖精が見えると言っていたんですが、彼と一緒に修士課程1年の時に急に怪しげな出版社(どうやら特殊な思想系の出版社)に行くと言って突然消えてしまいました。ちょうど居酒屋で、みんなと飲んでいるときにメールがあったのですが、その後連絡がつかずあのメールは何だったのだろうかと?また、連絡がついたら会えればと思いますが。
みんなと会う時は大概、寺社仏閣か美術館・博物館ですが、今回は博物館ということで、インカ・アステカ展を見に行きました。異文化のルーツを直に見るというのはなかなか面白いもので、今回インカ・アステカ展で興味を持ったのは生け贄の儀式でした。アステカ帝国では、生け贄を確保するためにわざわざ近隣諸国に戦争を仕掛けたそうです。生け贄を捧げることによって国が繁栄出来るという考えがあったらしのですが、結局は外からやってきたスペインがアステカ帝国に反発していた近隣諸国をまとめ上げ滅ぼされてしまいました。滅びてしまえば意味はないのですが、こういう極端なものに妙に惹かれる物があるんだな〜と。
|
| (妖精は見えないぶーちゃん) |
|
|
| 『1階「店舗」です』 |
街中でよく見かける「店舗付き集合住宅」。大半は1階部分にテナントが入っており、その上階が住居部分となっています。私の住居も1階が店舗になってます。賃貸住宅でオーナーさんが店舗(焼き肉屋さん)を経営している建物です。店舗付き!?と聞くと「騒音・臭い等」を懸念される方もいますが、私はプラス思考で「お酒を飲んで自宅まで徒歩10歩」と考える始末・・・(苦笑)何度かお店へ行っている内に、オーナーさんとも楽しくお話しさせて頂き、先日はドラゴンフルーツ!?なる品をごちそうになりました。(感謝)こんな出会いがあるのも「店舗付き住宅」の魅力なのかもしれませんね。
|
| (焼き肉後のお財布を見るのが怖いココリコでした) |
|
| 『夏の思い出?』 |
今回のハウジングニュースは、ゆる〜〜い感じでお付き合い下さい。今年の夏は猛暑どころか酷暑。毎日口から出る言葉が「暑い!」どころか「あジぃ〜〜!」ただ立っているだけでも汗が噴き出る。この暑さのせいか昆虫も大繁殖か?朝、庭の花と芝生に水を撒くとあっちでピョンこっちでピョン、サササァー ???何? とってもイヤな感触が足に「・・・」「!!!」鳥肌が・・・柄にもなく虫・爬虫類が苦手な私の目に入ってきたのがバッタ。そして庭のブロックにはトカゲ。「う〜っ!どうしよう!」と思ったのは私ばかりではない。彼等も水が当たるのが嫌らしくピョン ササーッと逃げていく。「勝った!」と今度は水を蒔きながら彼等を追い立てる。水が当たる先々で5mm位から5cm位のバッタが跳ねて逃げていく。触る気には今でもなれないが、小さなバッタが可愛らしい。お陰でほんの少し虫と爬虫類への恐怖心と嫌悪感が薄らいで、毎朝の水撒きを楽しんでいる。この間はトカゲではなくヤモリも登場(愛嬌があって可愛かった)
でも、蝉が家の窓に激突するのだけは、未だに慣れません。そろそろ、玄関前の緑地帯からの落ち葉が目立ち始めてきました。もうすぐそこに秋は来ていますよ。
|
(なんとなく忙しくて夏休みに何処にも行けなかったねえさん Tom)
|
|
| 事務員のひとりごと〜休日出勤バンザイ!〜 |
夏休みに遊びすぎた…というわけではないのだけれど、木曜日までに仕上げなければならない仕事がどうにも終わらず、8月29日は定休日の水曜日に久々の休日出勤。2月、3月の忙しい時期によく休日出勤していた時に思ったことなんだけれど、昨日改めて実感したこと。それは、「休日出勤は仕事がはかどる」。休日出勤の日はラフな格好で、しかも大嫌いなストッキングをはかなくてもいいのがなんともうれしい。ゆっくりお昼頃に出勤でもいいのだけれど、後日代休をもらうためにきちんと定時に出勤。事務所の電気を半分だけ点けて、お茶を淹れてまずはメールのチェック。ipodをつないで自分の好きな音楽をかけて、仕事開始。電話もほとんど鳴らず、来客もない(昨日は2件お客様がいらっしゃって、ちょっとアセった)。頼まれごとをされることもないので、自分の仕事にのみ思い切り集中できる。でも、誰ともしゃべらないのもちょっとさみしいので、時々独り言を言ったり流れる曲に合わせて歌ってみたりしながら(笑)、ひたすら数字の入力とチェック。「7時には会社を出る」を目標にしていたのだけど、5時30分には今日中に終わらそうと思っていたことが終了。後かたづけや明日の準備などをして、定時6時ちょうどに会社を出る。なんて充実した1日!できることなら、私だけ定休日を別の日にして水曜日は出勤させてもらいたいくらい。絶対に作業効率はいいはず。どうですか?>シャチョー。
|
| (Ann@事務員) |