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2007年5月号
シャチョーダイアリー 〜業界裏話…ウフフフフ

 チラシであれネットであれ、不動産情報の見方にはコツがあります。たった何行かの
ドラマですが、あら!?もう書くスペースがな〜ぃ!    またまた次回へ続く…

           
(シャチョー!) 

 『業界裏話〜宅建編〜』
 これが裏話になるかどうかわからないけど、僕自身これは一応裏話なのかなぁ〜と。
 今、自分自身が勉強している宅建について語ります。不動産業をやるには宅建の免許がなければいけませんが、宅建を受験する受験生の中で一番、落ちてしまうのが何を隠そう不動産業に従事している人です。おいおいでは、自分は大丈夫なのか?というと、そんな不動産業に従事している人々の救いの女神、5点免除という印籠があるのです。もちろん、僕は受けます。やはり、保険があるほうが安心するからね!
 では、宅建で一番受かっている層の人は?時間が有り余っている人でしょう。例えば今流行の自宅警備員(ニー●)も、一念発起して頑張れば何か道が開かれるかも?とにかく時間が有ると言うことはそれだけ勉強に集中できるので、とにかくやる気のある人には一番有利です。
 じゃあ、宅建業者はなぜ受かりにくいか?他にも時間がない業種の人だっているんじゃないかと反論があるのかもしれませんけど、それに宅建試験は宅建業者のための試験でむしろ有利じゃないかと思われる人もいると思いますが、ところがどっこい宅建業者は普段の仕事と宅建試験に出てくる仕事と一字一句まったく同じようにはしてないのです。むしろ幾つか端折っているので、宅建試験と普段の仕事と一緒にしてしまい混同してしまうのです。

(ぶーちゃん)

 『お忍び寄る危機?!』
 ゴールデンウィークは如何お過ごしでしたでしょうか。関東地方は大幅な天気の崩れもなく、アウトドアにはもってこいの日よりだったかと思います。私も千葉を南下し{幕張→鴨川}を満喫してきました♪ さて今回のテーマでもあります「業界裏話」についてコメントしたいと思います。私はまだ入社2年目に差し掛かる程度のキャリアですので、表情報すらままならない状況ですが...よろしければお付き合い下さい。私は主に賃貸物件をお探しのお客様を接客させて頂いております。ゆえにアパート・マンション・貸家等、多種多様なお部屋をご案内差し上げて参りました。その中でふと気づいたのが、表札への「落書き」でした。最初はなぜ自分のモノへそんなこと事をするのかと思っていましたが、また別の物件でも発見。よく見ると何かの記号と数字が書いてあり、他の部屋にも似たような記載が...何か悪い予感がしインターネットを叩いた所、賃借人の情報を第三者が記載しているそうです。{男性or女性・学生or仕事をしているか・日頃の外出時間etc.}
盗難の計画なのか...目的は定かではありませんが賃借人にとってはたまったもんじゃありません。
 明るいお話しではありませんで大変恐縮ですが、自分の周りを改めて確認する時間が必要だと思い知らされました。                 
                         
(何事も初心をもってココリコ)

 『不動産屋 裏話?』
 
 何を思ったか?シャチョーから「今月のお題は業界裏話」とのお達し、思わず「ホントに良いんですね!」 と念を押すと。「・・・・・当たり障りのない程度でね。実生活が言いたい放題・やりたい放題だからなぁ〜 くれぐれもねっ!」との事 さて、そんな中途半端な裏話書けるわけもなく・・・でもハウジングニュースを書かなくてはならず、無い知恵を絞って思いついたのが住宅ローンの話、面白くないけど、役に立つかも?でこれに決定!量的緩和 ゼロ金利廃止から半年以上経ったが当初と比べると金利が0.9〜1%のUPとなっています。それに伴い?融資審査の基準金利も(銀行にもよる)4〜5%で試算して返済可能か?で計算されてます。基準金利とは返済比率を計算するための金利で銀行独自の審査金利です。また、返済比率とは、年間の返済額(他ローンも含め)÷ご年収ですが、たとえば、3000万円を35年間融資を受ける場合、基準金利4%とすると年間およそ159万円(他ローンなし)の返済となります。そして年収が500万円とすると(159万÷500万=31.8%)となるわけです。そして原則、この返済比率のボーダーラインが35%以内でないと融資が利用出来ません。あとは、自己資金で勝負です。それ以外にお勤め先・勤続年数も重要な審査基準となっています。いや!これが一番のポイントかも?
 でも、ご自身で「自分は無理」なんて決めつけないでください。相談頂ければ方法は見つかるはず・・(方法は裏話ですよ???)
          
(住宅ローンの金利と預金利息が見合っていないと痛感してる ねえさん Tom)
事務員のひとりごと〜ギョーカイ裏話〜
  以前いた会社から数えると、不動産業界に身をおいて早10数年。来店されたお客様のお話を聞いていると、いやいや本当に人生について考えることが多々あります。
賃貸物件を探しにいらっしゃるお客様の中には、結婚をするので新生活を始めるためのお部屋を探しにいらっしゃるお客様もいれば、離婚をするため今住んでいる家を出て、お子さんと一緒に住むための部屋を探しにいらっしゃるお客様もいらっしゃいます。賃貸物件の入居審査のために、時には立ち入った事情をお伺いしなければなければならないことがあります。それぞれの事情をお伺いしていると「結婚とは一体なんぞや?」と思うこともしばしば。ついついネガティブにとらえられがちな離婚ですが、新しい生活のスタートという点では結婚と同じように思います。新しいお住まい探しをお手伝いする者としては、どちらのお客様に対しても「新しい生活がどうか幸多きものでありますように…」と願わずにはいられません。
また、以前結婚のための新居探しをお手伝いさせていただいたお客様が、数年後「転居をするので物件を紹介してほしい」と来店されることがあります。お子さんが生まれて今の住まいが手狭になったので、もっと広いところに住み替えをしたいのでという場合と、ここでもやはり「離婚をするので…」という場合が。何があったのかはわかりませんが、結婚前の幸せそうな様子を知ってるだけに心が痛みます。そして思うのは、やはり「結婚とは一体なんぞや?」です。
 そう、お気づきですね。私が結婚せずにいがらしハウジングで働き続けているのは、結婚して幸せそうなお客様と残念ながらあまり幸せではない結果になってしまったお客様、それぞれを目の当たりにして「結婚とは一体なんぞや?」という疑問の答えが見つからないからなのではないかと思うわけです。だから、結婚して「ラブラブでーす!私たち幸せでーす!結婚サイコー!」っていうお客様がたくさん、たくさんいらっしゃればきっと私も!と思う今日この頃…?
                                                               
(Ann@事務員)
 
 
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