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2007年2月号
シャチョーダイアリー 〜住宅ローン金利の今後は?

2月22日の各新聞には、「日銀は21日に追加利上げを決定。無担保コール翌日物金利の
誘導目標を0.25%引き上げ、年0.5%とし即日実施した。」と書かれていました。
昨年ゼロ金利政策からの転換!と騒がれた後の金利引き上げですので、ある意味とてもショッ
キングな記事でした。不勉強のためその細かい内容につきましてよくわかりませんが、これか
ら徐々に金利が上がって行くのは必至でしょう。実際、私たちの住宅ローンの変動型の金利
(企業向け最優遇貸出金利の短期プライムレート)は、昨年まで何年間もず〜っと2.375%であったのに、その後に現在の2.625%に上がったのは記憶に新しいでしょう。
 まあ、それに従い(?)まして大手都市銀行は26日から、現在0.1%の普通預金金利を0.2%に引き上げるそうなので………、それにしてもこのアナウンスは早かったですねー、それだけ企業としては良いイメージを前面に出したいんでしょうが、この金利差が企業の儲けになるのですからきっとこれからの素晴らしいサービスを期待していいんでしょうね、ねっ、ねっ。
 昨今の住宅ローン金利は歴史上驚くほどの低金利が続いていたため皆様にはちょっと酷かもしれませんが、日銀は将来にむかってゆっくりと金利を上げていく方向のようですので、この金利上昇につきましては各自で免疫を付けていただくしかありません。
 ちなみに私がこの不動産業界にデビューした頃(平成元年頃)から今までには何と8%台の高金利も経験してきましたし、金利というものは常にアップダウンするものと体が記憶しております。不変というものはありえません、これは時代の流れなんです。
           
(お肌の老化とダブってしまう、シャチョー!) 

 『26回目の誕生日』
 今月の20日は、「ぶーちゃん」こと私、翼の26回目の誕生日でした。誕生日を迎えて思った事は、なんだか歳をとるたびに加速度的に時間が過ぎていくのが速くなったなぁ〜ということでしょうか。
 そんなこんなで、「ぶーちゃん」と同じ誕生日で有名なのは「アントニオ猪木」・「志村けん」そして、佐倉の生んだ偉大なる記憶に残る野球選手ミスターこと「長島茂雄」であります。
 「ぶーちゃん」は大胆にも、勝手に誕生日が一緒の同志だと決めつけていますが、いつか彼ら以上に社会に影響力のある「ぶーちゃん」になれればと頑張っております。
 では「ぶーちゃん」は今、何にチャレンジしているのかといいますと、不動産業界に入ったのですから、宅地建物取引主任者は取らなくてはと思い、やるんならいっそお金がかかってもいからと、学校に通う作戦にしました。
 あともう一つは、「ぶーちゃん」なんですけど、さすがにデブキャラを26年間も続けるのはどうかと…、と、いうことでデブキャラからの脱皮を目指します。
 そんな「ぶーちゃん」も会社の同志に追いつけるように猪突猛進、頑張っていきたいと思います。

(ぶーちゃん)

 『ザ・ホワイトデー』
 先日、バレンタインデーが終わり「チョコレートいくつ貰った?」なんて台詞をあちらこちらで耳にします。頂いたモノにはお返しが・・。そこで今回は[ホワイトデー]についてお話したいと思います。
 [ホワイトデー]とはバレンタインデーにチョコレートなどをもらった男子が、そのお返しとしてキャンデー・マシュマロなどのプレゼントを女子へ贈る日。日本で始まった習慣で欧米ではみられないイベント。しかし韓国・台湾では日本の影響で[ホワイトデー]が行われます☆発端は全国飴菓子工業協同組合(全飴協)が売上向上のために企画し[ホワイトデー]として催事化した。1978年、全飴協の全国総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、2年の準備期間を経て1980年に第1回の全国規模の[ホワイトデー]が開催された。飴の材料である砂糖が白色だったため「白=ホワイト」から「ホワイトデー」と命名。
 そうなるとお返しは何が良いか?毎年困る男子も多い事でしょう。聞いた話ですが「バブルの時代」には、[ホワイトデー]の贈り物の平均金額は上がり続け、バレンタインデーに贈った額の3倍を、ホワイトデーの相場と考える女性が増えたそうです。うっかり貰うと大変な時代・・。近年は同額の贈り物が一般的みたいです。[ホワイトデー]の贈り物はバレンタインデーのように決まってはいませんから、男子のセンスの見せ所!
      
(ビターチョコはチョコじゃないですよね?!ココリコ)

 『住宅ローン控除制度廃止?』
 いつもハウジングニュースというと、ニュース何だか?コラム何だか?自分勝手に好きな事ばかり書いていますが、今回はまじめにニュースをお伝え致しますね。しばし、お付き合い下さい。
 現行の住宅ローン控除制度は、適用要件はありますが、平成20年12月31日までに住宅ローンで新たに新築・購入(中古含む)増改築をした人に概ね適用されます。平成19年に居住を開始した場合、居住開始年以後10年間、年末のローン残額が2500万円以下の部分を控除対象とします。つまり、年末に3000万円の住宅ローンであっても、2500万円以下の部分が控除対象となる訳です。そして、平成20年には2000万円以下の部分が控除対象となり、平成21年には廃止になるのか?存続か?現時点では判りません。また、平成19年分から国から地方に税源委譲により所得税が減り、所得税負担の少ない人は住宅ローン控除を受ける額が減少するため、住宅ローンの控除率を引き下げ、15年間に期間延長する特例措置がとられます。この制度は、現行の制度との選択制となります。例えば、共働きご夫婦で所得税の負担が多いなら、現行の10年間控除 扶養家族が多く所得税負担が少なければ、15年間控除とケースバイケースで選択する事が出来ます。この住宅ローン控除は平成19年入居の方は来年の2月15日〜3月15日までの確定申告の期間に一度申告すれば、10年間あるいは15年間控除されますので、面倒がらずに申告してくださいね。いつも思うことだけど、税率を上げるときには、ひとりひとりに「税金上げていいですか?」って聞きもしないで勝手に上げるくせに、控除となるとこちらが聞かないと何にも教えてくれないし、必要書類を集めて、見慣れない用紙にもれなく記載して、期間中に申告しないと控除してくれない。ちがうよなぁ〜!税金を収めるのは国民の義務だけど、それが当然で控除・還付・減税はしてやってる!って態度が見え隠れするのは何故なんだろう?全く実感はないんですけど、どうやら景気が本当に回復してきているようで、不景気対策であった量的緩和 ゼロ金利政策の打ち切り 平成19年定率減税の廃止 平成21年買換特例の廃止 登録免許税軽減措置の打ち切り等々まだまだ、寒風吹きすさぶ3月に暦は春だからと無理矢理コート・手袋・マフラーとはぎ取られていく気がするのは、私だけでしょうか? 
(本当の温々な春が恋しいねえさん Tom)
事務員のひとりごと〜2月は貧乏〜
  
  お給料日まであと1週間もあるのに、今現在(これを書いているのは2月19日です)お財布にはお札が1枚も入っていない…。なぜ、こんなに貧乏なのか?そもそも、2月は両親と姪の誕生日、いつもお誕生日を祝ってくれる友達の誕生日、バレンタインデーとなにかと出費が重なる月。さらに使い捨てコンタクトレンズの在庫が切れてしまったり、どうしても髪を切りたくて2ヶ月ぶりに美容院へ行ったり、化粧品類がいっぺんになくなくなってしまったり、さらに友達の出産祝いも贈ったりしたので(ちなみに産まれたのは去年の夏…)、もうピーピー状態。毎月お給料をもらうとお小遣い用に決めた金額をおろして手元に置いておき、それで1ヶ月間生活をしているのだけど、お給料日から1週間後にはすでに今月使えるお金がない状況に陥り、「今月はやむを得んな…」と追加のお金を銀行でおろしたものの、あっという間に消えてしまい今に至る…
小銭しかない財布を見るたび、オダギリジョーの「どうするオレ?」のCMみたいに、
・「銀行でおろす」(何かに負けたような気がするので、やりたくない)
・「いざというときのために手帳にしまってあるヘソクリを使う」(これも負けたような気がする)
・「カードで買い物」(カードを使う=借金。ダメ!)
・「ひたすら耐える」(給料日前にある休みの日はどうする?家でじっとしてるか?)
なんて選択肢の書いてあるカードがチラつき「どうするワタシ?」状態。
そんなとき、財布の中に金色に光る紙を発見!来客用のお茶を立替えて買ったときの領収証がっ!即精算処理をして、千円札が1枚手元にやってきました。やったーこれであと1週間なんとか乗り切れます(涙)
                                                           
(Ann@事務員)
 
 
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