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2007年12月号

シャチョーダイアリー
 〜この1年を振り返って(欲しい手帳がない!
ホント1年が早い!つい何ヶ月か前に2007年のカレンダーを配って、大掃除をしたような気がします。
私は私で毎年恒例、この時期になると困ってしまうのが「手帳」なんです。今使っている手帳はかれこれ10年
ほど前に購入したコムサの茶色い革製のモノ、使い込みすぎて革の折り曲がる部分がひび割れてたり一部の金具
が折れているため、10月の終わり頃から探し始めても結局見つからず仕舞い。ロフト・ハンズ・ドンキ・ホームセンター…はもちろん、大きめの文具店や海外ブランドの販売店、その中古品を扱っているショップ等、考えられるお店やネット販売も含めて全て当たりました。でもないんです。
 私が欲しい手帳は、ジッパーがついているシステム手帳で、ちょっと小さめの「バイブル」と呼ばれるサイズの物、その中に領収証やカード類もはさめるタイプ。表面は加工をしていない平板な革製で色は黒(紺色系かグレー系)かコゲ茶(アメ色かチョコレート色)、皆さんにはどうでもいい話でしょうが、中年のモテオヤジは「こだわりが肝心」(?)のため、妥協できないんです。ってことで、結局今年も買えずじまいっポイですね(涙)。仕方ないから古い手帳に茶色の靴クリーム塗ってごまかすそうーっと!でも塗りたてはYシャツに色が移るんだよな〜、金具はペンチでひん曲げて直そうーっと!直してもバリが出たら引っかかるかな〜、ブツクサブツクサ・・・
                                
(へんなこだわりは損なシャチョー!でした。) 

 【1年を振り返って】
 1年を振り返ってみます。丁度昨年の今頃入社して早々、お巡りさんにお世話になってしまいました。仕事の最中だったんですが、いけないこととは気付かずにおいでおいでと。なんだかんだで良くも悪くも色々なイベント(?)がたくさんあったなー。あっそうそう、5月には駐車場の調査をしているときに脱輪もしてしまいました、あの時はつくづく保険のありがたさが身にしみたなー。
 そうそう、不動産業で最も大切な資格、宅地取引主任者の試験を受けるために某日建学院に通ったことです。でも残念ながら今年はダメでした。そういえば〜日建に通っている人たちは追い込みの時、目を真っ赤にしながら死に物狂いでやっていて試験前は近寄りがたい雰囲気を醸し出していたっけ。僕は、今振り返るとムーディー勝山さんみたいに授業の内容を右から左へ受け流していたんだと感じました。でも来年は、バックアップシステムとか言う制度のお陰で、授業料は無料なので経済的な負担は無いのが救いです。ワッハッハッハッ!
 来年は、宅建は絶対受かるゾ!そして平穏無事に過ごすゾ!、先月また車でお巡りさんにお世話になってしまったので注意するゾ!そして何でも詰めが甘いので最後までキッチリとを目標に頑張るゾ!
(試験に落ちたぶーちゃん)

 やってきました!恒例行事

えっ?気づくと師走、本当に毎度毎度の事ですが、「おめでとう御座います」と挨拶をし、会社のスタッフと初詣をしたのが、ついこの間のよう。時間の経過が早くて早くて・・・光陰矢のごとしとは良くいったものだな〜と感心している場合じゃない。歳を重ねると年々「あれっ?」「あれれ〜?」「連絡したっけ?」「約束の時間は?」が多くなってきますよね〜?大切なお客様との約束を「忘れちゃいました」という訳にはいきません。で!必須アイテムが手帳です。今年も新しいお客様との出会いや新生活のお手伝いをさせて頂いた記録がたくさん記され、残り枚数もわずかとなり手帳購入の季節がやって参りました。私は普段買い物をする時にあまり悩まず、必要か否か、欲しいか欲しくないかで購入をするので、お店をいくつも見たり、価格や使い勝手を比較したりをしません。でも手帳だけは別。11月頃から希望の手帳がないか探し、インターネットで検索し、いくつものお店を見て、ノート型にしようかシステム手帳にしようか システムにするならリフィルの充実しているお店・色・形・重さ等々・・・この私が悩む悩む 陳列された手帳の脇には、成功する手帳の使い方なんて本があって、それらしき手帳が・・・ かなり興味をそそるが・・・たぶん使いこなせないで別の手帳を購入なんて事に絶対なる!なんて変な確信があって、パス×。売り場で検討すること約2時間 リフィルで自分仕様の手帳にする事で購入決定!来年もこの手帳に空白がない位お客様との約束で埋まりますように。より多くのお客様の新生活のお手伝いが出来ますように。手帳には、そんな思いが込められるのですから、手間暇かかっても仕方ないですよね。年に1度で本当に良かった。                
 
(毎年3年手帳にしようかな?とチラッと思うねえさん Tom)
事務員のひとりごと〜「おねえちゃん」と「おばちゃん」の境目は〜

 このあいだ、久しぶりに大学の同級生・後輩達との集まりがあった。
一番最近会った同級生で1年振り、他の同級生・後輩とは実に6〜7年振り。「結婚しました」というハガキをもらった同級生男子に「そうそう、結婚したんだよね!おめでとう!」と言ったら、「いつの話してるの、結婚したの4年前だよ〜来月子供生まれるんだ。」なんて言われてびっくり。ものすごい久しぶりに会ったはずなのに、ビールを飲みながら話をしてると、ぜんぜん久しぶりって感じがしない。サークル活動が終わって、学校のそばの居酒屋さんで飲んでるような気がしてくる。でも、「人間ドックで腸にポリープがみつかってさぁ」だの「最近、携帯電話のディスプレイの字が見えなくて」なんてことを話していると、時の流れを感じずにはいられない。そんななか、同級生のひとりと携帯のメールアドレスを交換しようということになり、赤外線通信で交換できるのでは?なんてごちゃごちゃやってたとき、彼は「おじさんはそういう最先端のことはできないのよ〜」と笑いながら言っていた。そこいらのガキ…いやお子様に「おばちゃん」と呼ばれると、「おばちゃんじゃないでしょ」と笑顔でお子様のほっぺたをつねり、「お姉ちゃん」と言い直させる私としては、同級生が何のてらいもなく自分のことを「おじさん」と言っているのが、ちょっとショックでちょっとうらやましかった。
 確実に年齢を重ねているのに、自分は20代初めの人生が一番楽しかった(であろう)時から、気持ち的には何も変わっていない=精神的に大人になれていないなぁと常々感じる私から見ると、彼はちゃんと大人になってるように見えたのがうらやましかった。自分と年齢が変わらない、もしくは自分より年下のお客様が家を購入されるのを間近で見ているときも、同じ気持ちになる。みんなどうやって、いろんなものに折り合いをつけて大人になっているのだろう?私はいつになったら、自分のことを「おばちゃん」と言えるようになるのかなぁ…と、ここまで書いた途中で、昨晩とあるバンドのライブを見に行ったら、ここにも一人いました、折り合いをつけられないままでいる人が。もうすぐ40歳になろうというこのバンドのボーカルの人も、自分のことを「おっさん、おっさん」と言ってはいるけれど、どうも大人にはなってないクサイ(笑)このバンドをずっと好きな理由はここにあったかと納得。おっさんが楽しそうに歌って、ギター弾いてるのを見てたら、自分もこのままでもまぁいいかと思ったりもして(笑)果たして、私は40歳までに自分のこと「おばちゃん」と呼べるようになるのか?!
 
(Ann@事務員)
 
 
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