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| シャチョのコーナー |
今月はお休みです
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| 「健康は笑いから」の巻 |
最近、かわいい子羊は、気持ちが安定していない。何だ!このつっかえた気持ちは!。常に何か目に見えない暗闇が襲ってくる感じだ。年を重ねていくことに対してのプレッシャーなのか?税金が徐々に上がっていく事への不安なのか?胸がキュンとする感じだ。これは、恋なのか?かわいい子羊は、恋多き少年なのか?いや違う。資格取得に対するプレッシャーなのか?とにかく、毎日が仕事と勉強に追われている。忙しいことは、ありがたいことだ。しかし、心が体についていけない?心のバランスがとれていない!考えれば考える程、たくさんの不安要素が大きくのしかかる。魔物か?怪物か?今話題のレッサーパンダか?そーいや〜、八景島シーパラダイスの白熊は、おっきな水槽で優雅に泳いでたっけ。笑える。身近で実際ある話だが、車を運転していると、歩道を歩いている人が、ニタニタと一人笑いをしていることがある。きもい!気持ち悪い!怪しい!でも、本人は楽しそう。かわいい子羊もそうだ。アホな事を考えていると、笑ってしまう。時には、俺って天才!そのヒラメキに乾杯!そっか!考え方次第だ。悩んでる時間がもったいない。プラス思考に方向転換しよう。大きな問題と思っていた事も、時が経ち終わってみれば大した事はない。この間、ある人がこんな事を言っていた。「私は、下を向いて歩かない。上を向いて歩く。」と。気持ちが前向きなんだと思う。歴史上の人物で坂本竜馬の本にもこんな事が書いてあった。「倒れる時は、後ろ向きではなく、前向きで倒れる。」と。最近は上を向いて歩くように意識しちゃったりして・・・。かわいい子羊って、お茶目。しかし、そんなある日の事・・・。南ユーカリの街を下を見ないように意識して歩いていると、ハエが飛び交っている場所があるではないか!注意して近寄ると、なんと!犬のフンではないか!最近はペットを飼う人も増えているから、こういうことも少なくない。それにしても、危なかった!うかうか上ばかりを見て歩けない!こういう世の中だから、心のバランスが必要なのだと解釈する。心のバランスを崩すストレスをゼロにすることはなかなか難しいと思う。だとすれば、うまく付き合っていく、共存していくこと。かわいい子羊は、週1でサッカーをしている。少年に戻り、無心で汗を流す。開放される瞬間だ。心のバランスをとるには、最高だ。これからも続けていくだろう。
「病は気から」って言葉をよく耳にする。間違いではないと思う。何かの本にも書いてあった。「人生最大の薬は笑いである」って。お腹を抱えて笑っている時は、本当に幸せだと思う。そんな人生を歩みたいと思う。
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〈かわいい子羊〉
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| 苦渋の提案 |
この仕事をして居りますと新築物件や築35年以上の物件など、様々な家を目にします。時折、築年が古いのに新築?と思うような物件や古さは否めないものの、堅強で重厚感のあるかなり程度の良い物件があります。前者で考えられるのは、既存の柱は数本以外は全て新しい材料を使用し、登記簿上の築年だけが古い物件ですが、後者はなぁ〜ぜ〜?と思いませんか?立地条件や交通・環境は別として、本当に建物の状態がとても良い。無論所有者の方が何年かに一度ずつ手入れをして下さる事がその理由だったりするのですが、一度も手入れをしていないのに、老朽の仕方が物凄く遅く、いわゆる躯体部分がしっかりしている。これは一体なぁ〜ぜ〜? 風通しや日照が適度にあり、建物自体が良い状態に保てる条件が整っていたり、建てる大工の手が良く、接合部などの誤差が非常に少ないなど職人の質の良い事・質の良い材料を使用している事などが考えられます。新築の場合、新しく綺麗。そのうえ、住宅設備が最新ですから、目から入る情報に心奪われて、建物の10年20年30年後なんて想像しませんよね。そう、結婚と同じかなあ〜結婚する際に配偶者の20年30年後の容姿や体型・体調まで考えて、結婚を決めたという方は少ないのではないでしょうか?少しでも元気で老化しないために健康に気遣い食事や運動を心がけたりしませんか?建物も同じです。例えば女優の由美かおるさんお幾つなのでしょうか?吉永小百合さんもしかり、お二人とも私が幼い頃からTVで拝見している方です。たぶん50〜60歳台ではないかと思うのですが、本当にお若いですよね、建物だって良い立地条件でよい材料を良い職人の手で建てたなら、由美かおるさんや吉永小百合さん・岩下志摩さんになり、定期的なメンテナンスで、老朽化を遅くして、美しく維持出来るのではないでしょうか。中古物件・新築物件問わず不動産のご購入には、大きなお金が動きます。
購入当初は、住宅ローンで頭がいっぱいかと思いますが、2年位経たところで住宅ローンに月々のメンテナンス料を積立てて頂いて、定期的なメンテナンスを心がけて下さる事が大きな出費もなく快適に永く住む秘訣です。なかなか難しい事ですが、マンションの管理費と同様に考えて頂ければ、貴方の家もいつまでも由美かおるさんや吉永小百合さんでいられるはずです。我が家もそして私自身も肝に命じて、今回は建物のために苦渋の提案をさせて頂きました。
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(季節が良くなるとダイエットの文字が気になって仕方がない炎の営業ウーマン)
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| 事務員のひとりごと〜買い替え時はいつ?〜 |
97年4月に買って以来、使い続けている私のパソコン。その頃売られていたパソコンのなかでは、スペックは中程度。TVチューナー付きで(パソコンでTVなんて1回しか見たことない!)ディスプレイが無駄にでかくて、存在感だけはばっちり。この存在感と当時まだめずらしかった黒いルックスに惚れて、私はこのパソコンの購入を決めた。インターネットは今ほどメジャーではなく、まだパソコン通信が主流だった頃で、私も夢中になった。文字だけのやり取りだったけれども、新しい世界が開けたような気がしてとても楽しかった。
それから8年。私のパソコンはただのダイレクトメール受信機になってしまった。このパソコンの処理能力では画像の多いホームページを閲覧したり、デシカメ画像や音楽を取り込むことはできないし、メールのやりとりも携帯電話がメインになってしまった。なんてったって、まだWindows95だし...。 数年前、パソコンショップのお兄さんにメモリ増設の相談をしたとき、「あなたのパソコンでは、近い将来ほとんどのホームページは見られなくなるだろう。」と予言されたのだけど、見事その通りに。新聞広告や会社に届くDMを見ると、私のパソコンの何倍も優れた処理能力でディスプレイはもちろん液晶薄型、本体もコンパクトなパソコンが今は69,800円で買えてしまうらしい。私が秋葉原のパソコンショップで値切り倒して買った金額の約1/3ではないか(泣)広告を見るたびにそろそろ買い替え時かなぁと、思うのだけどなかなか踏み切れない。お金がないわけでも、もったいないわけでもない。理由はふたつ。ひとつは、8年間分の愛着。今までの人生で一番高額の買い物だったのだ。(未だ更新されず)そのせいで、壊れてもいないのに買い換えるのはどうもためらってしまう。そして、新しい友人との出会いのきっかけはこのパソコンから始まった。そんな友人達とやりとりしたメールが1,500通ほどメールボックスに残っている。たまに読み返してみたりすると懐かしい気持ちになったりしてどうしても削除ができない。ふたつめの理由は、とにかくいろんなことがめんどくさい。新しいパソコンのセットアップ、メールやインターネットの接続や設定作業。古いパソコンの処分などなど、考えただけでもうんざりしてくる。残っている1,500通のメールも新しく買ったパソコンに移し替えればいいのかもしれないけれど、たぶん途方もなくめんどくさい作業に違いない。
私のテレビとビデオデッキは買ってから9年経つけれど、未だ一度も故障せず、元気に動いている。使っていて不便を感じることもほとんどないから、おそらく壊れてしまうまで使い続けるだろう。テレビやビデオは技術的にほぼ完成されたハードであるのに対して、パソコンはまだまだ発展の余地があるハードだから仕方ないのかもしれないけれど、壊れてしまったわけではないのに、7年で使いモノにならなくなってしまうのは納得いかないし、悲しい。いっそのこと、壊れてしまえば買い換える決心もつくのになぁと思いつつ、愛おしいオンボロパソコンでこの文章を打っているのでした。
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| (Ann@悩める事務員) |