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| シャチョのコーナー 〜南道路の憂鬱〜 |
ご売却やご購入の際必ず話題に出る「敷地に接する道路」についてチョコッと書かせていただきます。
ほとんどの方々が異口同音に口にされる条件が「南道路が欲しい」です。日本の限られた敷地では、当然南側に道路が来れば日当りや通風が確保されやすいのですが、その反面南側の居室が外部から丸見えでプライバシーなんて全くない、いつもリビングのカーテンを閉めっぱなしにしなくてはならない、そのために南側庭に背の高い目隠しの塀や植栽を植える…ン!あれっ、本末転倒では? 何のための南道路なんでしょう。これじゃ高い金額払って買った南道路の意味が無いですよね。また逆に一般的に嫌われる北道路っていうのは、建物の建て方に大いに関係がある「斜線制限」が厳しくないので、建物も自由になりますし何と言っても価格が安い。その他にも色々あるんですが・・・紙面の関係上、今日はこのくらいにしておいてあげます。なお、もっとお知りになりたい方は、当社までお越しくださいね!!
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| (デメリットをメリットに変えれば良いお買い物が出来ますよの、シャチョー!) |
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| 「不動産繁忙期到来」の巻 |
いよいよ私、かわいい子羊待望の不動産繁忙期がやって参りました。お子さんの入園、入学にあわせて、そろそろ本格的に購入を検討されるお客様がでてくる時期。そう、需要がある時期なのです!。ご売却を検討されているお客様!是非、当社へ清き1票お願い致します。現在、住宅ローン金利はとても低いものとなっています。不動産購入者には、追い風がふいている時です。ある銀行では、3月31日までにお申し込みをすれば、住宅ローン特別金利キャンペーンにより3年固定で0.95%、5年固定で1.3%、しかもその後もずーっと0.4%金利優遇するという商品がでています。銀行によっても異なりますが、3年固定の基準金利は2.25%か2.15%となっています。実質、1.3%も優遇されています。低金利ってすばらしい!購入を検討されているお客様がいらっしゃいましたら、当社までご相談下さい。また、ご売却を検討されているお客様がいらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしております。もちろん、査定は無料です!今スグでなく、将来的にとお考えの方でも結構です。お気軽にお問い合わせ下さい。
話は変わりますが、最近は、偶然かもしれませんが、土地をお探しのお客様が増えている様な気がします。建物を自由に設計したいというお客様が増えているということですね。当然、予算には限りがあると思いますが、当社でも建物の請負をしております。実際に、数組のお客様が現在、建物のプランニングをしています。お客様の夢のマイホームのお手伝いができることをとても幸せに思います。今年も精一杯がんばりますので宜しくお願いします。
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〈かわいい子羊〉
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| 今回は短めで... |
「 こんにちは!先日はお世話になりまして、有難う御座いました。」という言葉と共に差し入れいただく品物。お客様がお帰りになられて、「何?何を頂いたの?見るだけ〜駄目?」と聞くと「お父さんに見せてからです。」きっぱり言い渡される。時折ケーキなど頂いたときは、お父さんが率先して、「みんな集まれ!」 そしてケーキの箱をあけて「食べたいケーキを指させ!せえ〜の、はい!」「あ〜あ重なっちゃった。ジャンケンだな。これは、」「さあいくぞ!最初はグー!ジャンケンポン」「やったあ〜」あ〜とられた〜」など悲喜こもごも。ひとしきり決着がつくと皆何事もなかったように仕事に戻ります。今年も年頭から、いつもの情景が見られました。いい大人が嘘のような行動ですが当社にとっては、普段通りの事なのです。たまたまコピー機を修理に来ていた業者さんも弱肉強食の現場を垣間見て、修理の手が止まっていました。恐ろしかったのか?馬鹿馬鹿しいと思ったのか?定かではありませんが、唖然としたのは事実のようです。個性派ぞろいの不思議な会社ではありますが、本年もよろしくお願い致します。
※文中のお父さんは「シャチョー!」、その他登場人物は想像にお任せ致します。
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〜何か頂くと気になって仕方がない炎の営業ウーマン〜
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| 事務員のひとりごと〜細胞にすりこまれたラーメンと餃子の味〜 |
年明け早々にちょっと悲しい出来事がありました。子供の頃から家族で行っていたラーメン屋さんが昨年末を最後に閉店してしまったのです。ここしばらくお店に行っていなかったので、閉店するなんてことはまったく知らず、冷たい雨の降る中、店主のおじさんがわざわざご挨拶に来てくれて、初めて閉店してしまったことを知ったのでした。初めてこのラーメン屋さんへ行ったのは、たぶんまだ小学校低学年の頃。銭湯の帰りに(冬の寒い夜、広いお風呂でゆっくり温まりたいとき、我が家は家族で銭湯へよく行ったのです)ちょっと小腹が空いたからラーメンでも食べていこうかと寄ったのが初めてだったと思います。ご夫婦2人でこぢんまりとやっているお店なのだけど、お料理はどれも美味しく、中でも透き通ったスープのシンプルな醤油ラーメンと野菜がたっぷり入った餃子が私は大好きでした。おじさんとおばさんの暖かい人柄もあって、多いときには週イチペースで通っていたことも。私の住んでいる市川から浦安にかけてはラーメン屋さんの数が多く、ラーメン通の人が熱く語るような有名店もあり、何軒か私も行ってみたことがあります。通の人が熱く語るだけあり、さすがにどのお店もおいしかった。でも、でも、私にとってラーメンというのは、長年食べ慣れたこのお店の味が原点。体中の細胞にこのお店の味がすりこまれているのではと思うくらい大好きだったのに…。(やはり長年ここのラーメンを食べている弟も、同じこと言っておりました。)閉店の理由はお店の入っていたテナントビルが建替えをすることになり、出なければならなくなったこと、そして年齢的なこともあるようです。「閉店することを店内に掲示したら、40年間同じ場所でお店をやってきて初めてお客さんの行列が出来たんだ。」おじさんは笑いながら話してくれたそうです。私たちだけでなく、たくさんのお客さんにひっそりと愛されてきたお店だったんだなぁとうれしくなりました。と同時に、個人で細々とやっている商店や飲食店が生き残るのが難しくなってしまった世の中を寂しく思いました。
おじさんが「最後に食べて。」と持ってきてくれた餃子を、「もうこの餃子や、あのラーメンを食べることはできないんだなぁ…この味を忘れないように…」と大事にいただきました。
おじさんとおばさんは2月いっぱいはお店の整理をして、4月には故郷の岩手に戻るそうです。教えてもらえるかどうかわからないけれど、餃子のレシピを教えてもらいがてら、今までのお礼を言いに近いうちにお店を訪ねようと思っています。
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| (Ann@事務員) |