| |
| シャチョのコーナー |
| 今月はお休みいたします。 |
(シャチョー!)
|
| かわいい子羊の生活! |
【その1:白衣の悪魔!】
最近、かわいい子羊の奥歯が銀色にかわりつつある。そう、サイボーグ化されているのである。まだ、ピチピチのジューシーな20代なのに・・・。鏡を見ると近未来って感じ。良いんだか悪いんだか。ほっといた自分が悪い!まさに自業自得である。そんなことを考えていると、子羊がまだ幼い頃のじぃーちゃんのあの言葉が思い浮かぶ。「入れ歯じゃ〜何食ってもまぐねー!」これはいかん!テンション下がってる!もっとボルテージを上げてがんばらねば!それにしてもなんだ〜。歯医者って怖い!治療室には椅子が3つ。白衣を着た悪魔、いや、先生が順番に治療している。ある日の治療日のこと。子羊の隣で治療を終えた小さな子供が、余裕で「全然痛くなかったよー」なんて言っちゃってるわけ。ものすごいプレッシャーだ!あまりの痛さに涙がでてきたらどーしよー。「花粉症がひどくてすみません」なんていいわけしよーかなー。でも聞かれる前に自分からいいわけしたら不自然だし。そして、自分の番が・・・。「キーン」とか「ガガガー」とかいってる。明らかに削ってるかんじ。あまりの痛さに声すらでない。しかも、力が入ってしまい、小指が立ってる。そう、よく風呂上がりに腰に手をあて、小指を立てて牛乳飲んでるのと一緒?。ジョーダンじゃない!。鬼!悪魔!もー嫌だ!でも、きれいなおねーさんがたくさんいるし、次回はいつだっけな〜。
【その2:スポーツ最高!】
最近、染井野のヨーカドーの裏にあるフットサル場でサッカーを始めた。経験者も未経験者も時には女の子も一緒に楽しめる。毎週、木曜日の夜、10時〜12時まで。次の日の朝はつらい!でも楽し〜。毎日は無理だけど週1だから、ちょうどいい!運動不足解消。始めてから1ヶ月以上経つけど、未だに全員の名前は知らない。サッカーに境界はないってかんじ。ゴールを決めた時は、やっぱり最高!結構はまってます。最近寒いけど、ゴールを決めてストレス発散だ! |
〈かわいい子羊〉
|
| 満足度80% |
毎年の事ながら、この時期になると「もう1年が終わるな〜。なんて早いのだろう」と思い、当社でご購入して頂いたお客様は、どんな1年を過ごされたのだろう?ご希望の物件を探すために、多くの業者を廻られて数々の物件をご覧になっていたお客様は、ご希望の住まいを手に入れられたのだろうか? と思います。マイホームの購入、高価な買い物ですから、予算の中で最大限の希望を叶えたいのは当然の事です。多く物件はあるもののご予算・交通・環境・立地条件・学区域など60%希望条件を満たして普通、70%なら良好、100%なんて皆無に等しいのが現状です。お客様自身充分に判っているものの、昔から、腹八分目ともいう位だから、70%じゃ物足りないし決定出来ない。そこで、お客様が考えることは、土地を探して家を建てる!なのですが、これがまた難しい。交通・環境・立地条件の良い場所は、大手建売業者が買いあさり、市場に出ているほとんどの土地は、かなり条件が悪い場所か金額が高い物件となってしまうのです。そこで、コストダウンのために、同じ仕様、同じ外観の建物が立ち並ぶ開発分譲地の新築建売を60〜70%の満足度でも妥協しなければならず、購入される方がほとんどです。妥協も結婚同様マイホーム購入に関しては、大切な要素なのです。たった10%の違いなのですが、この10%の妥協がお客様にとって愛着がもてるか否かの境目になるようです。ならば、建売であっても、10%のアップを目指す。みんな一緒ではなく、低コストで他人と違う愛着の持てる家、崖地や変形地型・日照が悪いなどの普通なら短所とみられる物件を建物で魅力ある物件に変えてしまおうというのです。この短所物件は短所があるゆえに、市場価格より数段安く手に入る訳ですから、必然低コストに繋がります。(実は、シャチョーが貧乏なので条件の悪い物件しか購入出来ないのですが......)
でもシャチョーには、とても心強い友人がいます。このプロデュースをして下さるのが、幾度も作品がTVや雑誌で取上げられたことのある建築家宮野菊丸先生(シャチョー曰く作品の事となるとコストを考えない恐ろしい先生だそう)です。以前から注文建築では、何件も仕事はしていますが、宮野先生との建売計画は初めてなので、シャチョーは少々ビビッているようです。でも、日々新製品が出る建材や住宅設備も良く研究していらっしゃるので、予算に合わせて頂けると信じております。つい先日も、来月半ば引き渡し予定の上座公園を見下ろす法地に建てた注文住宅を見学しましたが、言葉や文字で表現が出来ません。みんなと一緒である必要は、どこにもありません。初めから充分にその土地の特徴を知り、短所と言われる部分は、必要以上の注意と安全を考え、長所を最大限に引き出すことが出来ると、こんな住まいが出来るんだと感嘆しました。ご興味をお持ちいただけた方は、「ハウジングニュース見て、来月着工予定のユーカリ建売の件で」とお問い合わせ下さい。宮野先生が暴走しなければ、ユーカリが丘の建売以外にも、2000万円前半・半ば・後半の新築建売を提供できることと思います。 |
〜ユーカリ建売を楽しみにしている炎の営業ウーマンTom〜
|
 |
| 〜なんでペ様じゃないの?〜 |
まだまだ熱い「韓流ブーム」とやら。今朝のワイドショーでも久々に人前に現れたヨン様(言うまでもなく「冬のソナタ」のペ・ヨンジュン様)を一目見るために、日本から沢山のヨン様ファンが韓国に押し寄せた模様を取り上げていました。
30〜40代女性のハートを鷲掴みにしたという「冬のソナタ」とは一体どんなもんなのかと思い、今年の春、NHK地上波での放送が始まってからようやく私も観ました。あり得ない偶然の連続やヒロインが意地悪されたりという展開に、懐かしの大映ドラマ(百恵ちゃんの赤いシリーズや「スチュワーデス物語」とか)を思い出し、「そりゃないだろう」とつっこみを入れつつ観るのが毎週の楽しみになっていたのだけど、次第にヒロインのはっきりしない態度にイライラがつのり、最後の方は観るのやめちゃいました。冬ソナファンの方々が心打たれたという純愛云々というのは私にはよくわからず。それよりも、親をはじめ目上の人をとても大切にするという韓国のお国柄や、生活習慣のちょっとした違い、ヒロインがドラマのなかで着ているお洋服なんかの方が私は興味深かったです。
で、ヨン様。ドラマを観ている間中ずっーと、「アルフィーのまん中の人に似てるなぁー」としか思えず...まぁ人の好みなんてものはそれぞれで、私が好きなタイプの人(いくつになっても浪人生みたいで、フードの付いた服が似合うおっさん)も人から見れば「キモイ」の一言で済まされることでしょう。それに、私もどうしても観たいライブのために飛行機に乗って出かけたことがあるから、ヨン様に会うために韓国へ行った方々の気持ちもわかる。ただ、あの有名スターが来日したときに空港にたくさんのファンが集まってお出迎えしている光景(お出迎えする方々は到着する日がなんでわかるのでしょう?)、あれはいかがなものかと...お揃いの団扇や手製の垂れ幕持って空港に大挙して押し寄せている姿は、同じ女としてどう見ても美しい姿とは言い難く、テレビで見ているとなにやら切ない気持ちになってしまいます。しかしながら、こんなファンでも「ファンの皆様は家族」と言うヨン様。そこがまたファンのハート鷲掴みなんだろうな〜。
「冬ソナ」は観てみたものの、「韓流ブーム」に乗れなかった私はこの騒ぎっぷりをどうも冷めた目で見てしまうのだけど、これを機に(スマップ剛くんの功績も大きい!)お隣の国である韓国との距離は確実に縮まったんじゃないかと思います。この「韓流ブーム」がただのブームで終わらないことを願うばかり。 |
| (Ann@事務員) |