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  いがらしハウジングニュース  
     
2005年2月号
 
シャチョのコーナー  


 〜今月はお休みです〜



 作文大嫌い!!の巻

 あ〜とうとう、この時期がきてしまった!!。きゃー!!。月に一度の作文だー。ハウジングニュースのネタどうしよう?。今日は休みだというのに・・・とほほ・・・しかし、なんだあ〜この世の中に文章が好きで好きでたまらない人はいるのだろうか?。そんな人がいるなら代わりに書いて欲しい!。でもそれじゃあ〜意味ない〜じゃ〜ん!。なんつって!。ふぅー。これは壁だ!。まさしく今、かわいい子羊は高いハードルを越えようとしているのだ。ガンバレ子羊!。しかし、なんだあ〜世の中の人は壁にぶち当たった時、物事をどう考え、どう行動しているのだろうか?。う〜魔法使いになりたい!!。そういや〜昔そんな漫画あったなー。そうだ!。呪文を唱えればいーじゃん。ラミパスラミパス・ルルルルルー。駄目だ!。コンパクトがない!。くそ〜。こんな時、のび太だったらどらえもんに助けを求めるのに・・・どらえも〜ん!。どらえも〜ん!。助けて〜。もう〜しょがないな〜のび太くんは〜今度だけだよ〜。なんつって!。このままでは現実逃避してしまう!。いかんいかん。でも、冷めた大人にはなりたくない!。いつまでも少年のように純粋な心を持った大人でありたい!。関係ないか?。そんなこんなで、もう、2時間が過ぎてしまった。あ〜。サッカーの時間だ!。2006年ワールドカップドイツ大会のアジア1次予選の日本vsオマーン戦が始まってしまった。大事な初戦だし、ヨーロッパ組も今回は呼び出しもかかってるし、見逃せない試合だ〜。ちょっと休憩しよっと。前半終了だ!。ハーフタイム。今がチャンスだ。しかし、なんだあ〜。PKは惜しいことをしたな〜。やっぱり、中東の選手達は身体能力が高いな〜。関心している場合じゃない!。ホームゲームで勝っておかないと、この後が大変だ。後半開始だ!。またまた、休憩中・・・。やった!!。ロスタイムで奇跡のゴール!!。ぎりぎりだ。勝って良かった。何て事いってる内にもう眠い!。子羊ママは、さっさと寝てしまった。ちきしょー!。たまには手伝え!。ということで、今回は、かわいい子羊の心の声を文章にしてみました。また、次回がんばります。
                               
〈かわいい子羊
頬に手をあてて

 1週間に一度の休日は、普通の主婦に気持ちを切り替えて、掃除に洗濯、普段手の回らない用事にと、朝から大忙しです。今日中に片付けないと、又次週に持ち越し。これだけは、極力避けたいから、やらねばならない事をメモし、効率を考えて優先順位をつける。ふと、「これは仕事か?」などと頭をよぎるが、私がやらねば、誰もやらないのだから・・・と自分を激励し、休日の一日が始まります。平日の休みは、良くもあり、悪くもあります。我が家では、平日休みは、私だけ。すかさず、二人が、用事を頼みます。郵便局、銀行、役所、買い物など。時には、時間をとられて、用事が片付かずに次週に持ち越し(トホホ・・)なんて事も。それを避けるために、「自分のできる事は、頼まないで自分でしてよ〜」と言うと、主人は、「うん。わかった。何とかするから、」と言ってくれるのですが!この何とかが物凄〜く当てにならない。何とかが、実行されるのが、最短で2ヶ月、長ければ3年掛かってしまうのです。嘘だと思うでしょ。いえ!本当なのです。事実、物置を購入する話になって、お金を渡し、物置が設置され、使用できるようになるまで、3年と2ヶ月掛かりました。自分が困れば、何とかするだろうと思って、我慢比べをしたのですが、私一人が心配して、気にして、キャンキャン小言を言って、疲れ果てて最後には、私が片付ける。これは、精神衛生上、好ましくないので、初めから、私がやればいいんだ!と悟った次第です。たぶん、彼は私に話した時点で用事が済んでしまっているのでしょうね。(苦笑)また、娘は、「ごめ〜ん。自分で行けるなら行くんだけど、私が休みの時は、役所も郵便局も休みでしょ。おねがい。でも、忙しいなら、無理しなくていいからね。本当は、困るけど・・・」との返事。
 なんか二人に誑かされている気もしないでもないが、つい「ありがとう」の言葉に満足し、一人で駈けずり回っております。たぶん専業主婦の方は、皆さん毎日こんな思いで日々生活しているのでしょうね。自分だけの時間が欲しいと思っても、スーパーで、頬に手をあて、「さて、今晩の献立、何にしようかな?」と考え家族優先させている奥様の姿、何故か温かい気持ちになります。ご主人様 ホワイトデーには、感謝の言葉と家事のお手伝いを
                        
(週に一度しか主婦に戻らない炎の営業ウーマン) 
事務員のひとりごと〜異星人がやってきた〜

 弟のお嫁さんに続き、また我が家に新しい家族が増えました 。弟とお嫁さんのMちゃんの子供が先日生まれました。生まれたのが2月10日。私の父、つまりおじいちゃんと同じ誕生日。血液型も同じA型だそうで、女の子なんだけど、なんか因縁めいたものを感じずにはいられない(笑)その話をすると父は「だからなんなんだ」と言ってましたが、内心はうれしそう。「孫とキャッチボールをするのが夢」とかねてから言っていたのに、娘も息子も結婚する気配もなく、孫の代わりに小鳥やハムスターをかわいがっていた父ですが、降って湧いたような弟の結婚話、しかもあっというまに子供も生まれてしまったという急な展開にとまどってるのかも。弟もMちゃんも背が大きいので、「でかい子に育つのかなぁ。あんまりでかくなっちゃったら将来は女子プロレスだなぁ。」とわけわからないこと言ってたし(笑)それにしても、自分の両親がおじいちゃんとおばあちゃんかぁー。娘としてはなんか変な感じ。でも、残念ながら「孫とキャッチボール」という夢はお預けになってしまったけれど、元気なうちに両親が孫を抱くことができて、ちょっとほっとしてたりもして。
友達の話では、「普通、産後1ヶ月くらいは実家で過ごすんじゃないのー?」とのことでしたが、昨日退院してMちゃんの実家に寄った後、3人で我が家に帰ってきました。生まれたばかりの写真では、もう正直な話、これが全くかわいくなくて、女の子なのに弟に似ちゃうのかなぁ...それはかわいそうだなぁと思っていたのだけど、家に帰ってきた赤ちゃんは少し人間らしくなっていました。ちっちやな鼻と口で一生懸命「すぴーすぴー」と息をしている姿はとても愛らしくて、でも、あまりにもちっちゃくて、私は怖くて抱くことができませんでした。
Mちゃんが言うには、お腹をすかして泣いているときは怪獣みたいらしい。これからしばらくは、朝晩問わず赤ちゃんの泣き声が響き渡る家になるのでしょう。私にとっては異星人みたいな存在の赤ん坊と同じ屋根の下で暮らすというのは、全く未知の世界。叔母バカにはなるまいと思いながらも、出かけた先で子供服売り場を通りがかったりすると、つい見入ってしまうんだなぁ...   
(Ann@事務員)
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